子供先生。

昨夜、小学1年の息子とお風呂に入ってる時でした。


「昔、アメリカと喧嘩しとったとよ」


学校で戦争(福岡大空襲)の授業があったみたいです。


祖父が海軍で戦争に行ってた話をしてあげましたが


自分自身、戦争の過酷さや悲惨さ等、知る由もありません。(当たり前ですけど)


現代は、親が子を殺したりその逆もったり無差別殺人などの嫌なニュースが


毎日の様に流れています。


お国の為とはいえ、15、16歳の少年が戦争に行き、行ったら帰って来れない事が


分っていても行くしかない状況で命を落とした人たちは、


“今”をどんな風に見て感じるんでしょう。


もっと生きたかったはずです。


だから、自分たちは、もっと命を大事にすべきです。


命の尊さをもっと伝えるべきです。


そんな事をピカピカの1年生に教わった6月18日でした。


いつまでも、思いやりがあり人の痛みが分かる人間に育ってほしいものです。


勉強は、二の次でいいんです。

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